がんもどきをこしらえる 2018.10/10
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なんとなーく
秋になると食べたくなるものの一つに、しょうが醤油で食す揚げたての手作りがんもがあります。

ごくごく身近な食べものだけど、作るとなると意外と手間がかかりましてね
「こしらえる」って言葉がよく合いそうな。

ところで、こしらえる(拵える)って、古臭くておもしろい日本語ですね
(平成生まれの人に伝わらないのでは?)
弁当をこしらえる、帯をこしらえる〜よそに女をこしらえる、まで
なんとも昭和な丁寧な響きもあれば、苦労のニュアンスも湿にこもっていて、
ほんのり皮肉めいた気もあるような。
調べてみると、どうやら鳥取界隈の西日本全般の言葉だそうです。


がんも、がんも がんもの話でした。
次週は蓮根もいれよ〜 今なら銀杏もか〜とか
お酒との相性を考えると、やっぱり濃いめの含め煮かなー
そうすると、もうちょっと柔らかくないとねー
いや‥ 柔らかめの煮物なら市販の方が合う気がする‥‥ とか三歩進んで二歩下ガル⤵⤵⤵

前夜に豆腐に重石をして水切りからいろいろ下ごしらえしながら“こしらえてます”。
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そちらもヨロシク。